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会社情報

コーポレート・ガバナンス及び内部統制システム

当社のコーポレート・ガバナンスの体制の概要は次の通りです。なお、詳しくは東京証券取引所に提出している「コーポレート・ガバナンス報告書」をご覧ください。

コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

キッツは、創造的かつ質の高い商品・サービスの提供により持続的に企業価値の向上を図ることを企業理念に掲げ、社会的に責任ある企業として、株主の皆様をはじめ、全てのステークホルダーに配慮した経営の実現に取り組んでいます。

また、経営の効率性とコンプライアンスの強化を図るため、迅速かつ効率が良く、健全で透明性の高い経営が実現できるよう、さまざまな施策を講じ、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいます。

取締役会・取締役

キッツの取締役会は、株主に対する受託者責任を踏まえ、キッツグループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、経営方針、中長期経営計画及び各年度の事業計画等を含む経営上の重要事項の審議・決定と業務執行の監督を行うとともに、グループ全体の内部統制システムの構築の責務を担っています。

取締役会は、現在、業務執行取締役4名と社外取締役2名の計6名で構成されており、原則として毎月開催し、取締役会規程に定められた付議事項についての審議・決議を行う他、経営上の重要な諸課題について闊達な議論を行っています。なお、取締役の任期は、意思決定の迅速化と業務執行責任の明確化を図るため1年としています。

また、社外取締役は、企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有し、取締役会の経営判断や意思決定に加わることはもとより、当社の経営判断に対する適切な助言及び業務執行の監督の役割を果たしています。

なお、取締役会は、2016年5月から、取締役及び監査役を対象とする取締役会の実効性に関するアンケート調査を実施し、当該調査結果を踏まえた取締役会の実効性向上のための課題について議論しています。

監査役会・監査役

キッツの監査役会は、法令、定款及び諸規程などに基づき、監査役会が策定した監査役監査基準及び監査計画等に従い、取締役の意思決定の過程や職務執行状況の監査を行う他、四半期ごとに会計監査人から会計監査の結果について報告を受けるとともに、会計監査人との意見交換を行っています。

また、取締役会に出席し、取締役会の意思決定の状況及び各取締役の監督義務の履行状況を監視・検証することに加えて、重要な会議への出席や事業所・子会社の往査に加え、取締役、執行役員及び従業員などからの情報聴取などを通じて、取締役の業務執行について監査しています。

監査役会は、現在、常勤監査役2名と社外監査役2名の計4名で構成されており、原則として毎月開催しています。

社外監査役は、企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、中立的・客観的な視点から監査を行うことにより、経営の健全性を高めています。なお、財務・会計に高度な専門知識を有する監査役を1名以上選任することとしています。

また、監査役会は、監査役の業務をサポートするため、監査役室を設置し、専任のスタッフが監査役の指示により情報収集や調査などを行うとともに、会計監査人及び内部監査室との連携を図っています。

経営会議・執行役員

キッツは、執行役員(業務執行取締役を含む)で構成する経営会議を、原則として毎月開催し、経営上の重要事項について、戦略的かつ多面的な検討を経て方針決定を行っています。また、キッツは、取締役会が経営方針・経営計画などの経営全般に係る重要事項についての議論をより集中して行えるよう、取締役会への付議事項の基準を見直し、執行役員への権限移譲を進めています。

取締役・監査役及び執行役員の指名

取締役候補者及び監査役候補者の指名については、代表取締役が諮問する会議を開催し、能力・知識・経験・専門性・実績・公正性等の観点を踏まえて審議し、最終的に取締役会において候補者を決定しています。なお、監査役候補者の指名を行う場合は、監査役会の審議・同意を得ています。

執行役員の指名については、代表取締役が能力・知識・経験・専門性・実績・公正性等を考慮して候補者を指名し、取締役会にて選任しています。

社外役員の独立性

キッツの社外取締役及び社外監査役は、全員が東京証券取引所の定める独立性判断基準を満たしており、東京証券取引所に独立役員の届け出を行っています。

また、キッツでは、2016年8月、「社外役員の独立性の判断に関する基準」を新たに策定しました。キッツの社外取締役及び社外監査役は、全員がこの基準を満たしています。

» 独立役員届出書(2017年6月12日)[PDF 218KB]

» 社外役員の独立性の判断に関する基準(2016年9月14日)[PDF 147KB]

取締役・執行役員の報酬

業務執行取締役及び執行役員の報酬は、代表取締役が諮問する会議を開催し、最終的に取締役会において決定しています。

報酬は、月額報酬と賞与で構成されています。また、賞与は、内規に基づく一定の条件を満たし、適正な利益確保が行われた場合に支給するものとし、その原資は、親会社株主に帰属する当期純利益の1%を目途としています。

なお、2016年7月より、報酬と株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、各期の業績指標の達成度に応じ、月額報酬及び賞与の一部として当社株式を付与する、いわゆる「業績連動型株式報酬制度」を導入しています。

» コーポレート・ガバナンス報告書(2016年6月29日)[PDF 792KB]

内部統制システム

基本的な考え方

キッツは、適切な内部統制システムを構築することは、株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーの期待や信頼に応えるための基本条件であって、取締役会の重要な責務であると考えており、取締役会が定めた内部統制システム構築の基本方針に基づき、グループが一体となって内部統制システムの整備・運用に取り組んでいます。

内部統制の整備・運用

キッツは、金融商品取引法に基づき、財務状況をはじめとする経営内容の透明性を高めるため、キッツ及びグループ会社において、各部門による内部統制の自己点検を行うとともに、内部統制構築の状況について内部監査を実施し、内部統制の整備・運用の定着を図っています。

» 内部統制の基本方針(2015年6月11日)[PDF 234KB]

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