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会社情報

コンプライアンスの推進及びリスクマネジメント

コンプライアンスの推進

キッツは、コンプライアンス経営を行うことは企業が永続的に発展するための基本かつ必須の条件であると認識しています。

そのため、企業理念である「キッツ宣言」を定め、その「行動指針」のトップに「Do it True(誠実・真実)」を掲げています。また、コンプライアンス意識の高揚と知識の向上を図るため、さまざまな取り組みを行っています。

リスクマネジメント

キッツは、企業活動に伴うさまざまなリスクをコントロールすることは経営の重要な課題であると認識しています。そのため、事業活動における多種多様なリスクを的確に把握、分析し、リスクの顕在化を未然に防止・抑制する施策の検討と実施を行うとともに、危機発生に迅速かつ的確に対応するための体制整備にグループを挙げて取り組んでいます。

C&C管理委員会

キッツは、代表取締役社長を委員長とするC&C(クライシス及びコンプライアンス)管理委員会を2002年に設置し、経営リスクの未然防止、危機対応及びコンプライアンス経営の徹底を図るため、方針策定と施策の実施に取り組んでいます。

キッツグループのC&C管理委員会の体制図

コンプライアンス教育

キッツは、コンプライアンス経営の徹底を図るため、コンプライアンス経営の重要性、基本方針、コンプライアンス行動規範、内部通報制度、コンプライアンス教育及び違反者に対する懲罰等をプログラム化したグループ共通の「コンプライアンス・ガイドブック」を作成し、キッツ及びグループ会社の役員・従業員に配布しています。

また、コンプライアンス意識の高揚と知識の向上を図るため、法令及び法務に関する教育セミナーの開催を毎年計画的に行っています。

内部通報・相談窓口の設置

キッツは、通常の内部統制システムやコンプライアンス体制において把握できない内部情報を収集するため、内部通報制度を整備・運用しています。この制度は、キッツまたはグループ会社の役員・従業員から、コンプライアンス行動規範(法令遵守を含む)に違反する行為に関する情報を、コンプライアンス・インフォメーション・デスク(通報窓口・社内名称「CID」)が受け付け、C&C管理委員会が迅速に調査を行い、適切な措置を講じる仕組みです。

なお、CIDは、グループ会社ごとに設置している他、グループ共通としてキッツ及び顧問弁護士事務所に設置しています。CIDが通報を受け付けた場合は、通報者の秘密を保護し、グループ各社の代表取締役社長を委員長とするC&C管理委員会が迅速かつ適切に措置する体制を確保しています。

個人情報の保護

キッツは、2004年12月に個人情報保護方針を定め、個人情報保護の取り組みを開始し、個人情報の厳格な管理を徹底しています。

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