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IR情報

ESGを知る

キッツグループのEnvironmental(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)への取り組みを紹介します。

Environmental — グループを挙げた環境経営の推進

キッツグループは、真のグローバル企業への進化に向けて、「グループを挙げた環境経営の推進」を経営基盤強化の一つとして位置付け、これをもとに「環境マネジメント体制の強化」「環境負荷の低減及び環境関連法規制対応」の2つの目標を設定しています。

環境マネジメント体制の強化

国内の全生産拠点で完了しているISO14001認証取得を海外拠点にも広げていきます。早期に海外の全生産拠点での取得を完了し、真のグローバル企業としての環境管理体制の構築を目指します。

環境関連法規制対応及び環境負荷の低減

日本国内はもとより、欧州、アジア、米国など世界的に規制が厳しくなる環境問題に対し、各種環境法規制への遵守にとどまらず、事業活動に影響を及ぼすあらゆるリスクを排除する活動に取り組んでいきます。

また、事業活動に投入されるエネルギーや水資源、事業活動によって排出されるCO2、廃棄物、化学物質の削減に取り組んでいきます。限りある資源を効率的に活用するとともに、徹底したムダの排除により総量と原単位の両面から環境負荷低減に取り組んでいきます。

» 詳しくは「キッツグループ 環境報告ダイジェスト」をご覧ください

Social — ゆたかな社会づくりに貢献する

キッツグループは、全社的な活動として社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。企業理念である「企業価値の持続的な向上を目指し、ゆたかな社会づくりに貢献する」を実践し、よき企業市民として社会や地域の皆様のお役に立ちたいと考えています。

社会貢献活動 基本方針/行動指針
活動分野
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TABLE FOR TWOプログラムを導入

開発途上国の飢餓と、先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む活動を社員食堂に導入しています。ヘルシーメニューを社員が食べることで、その価格に含まれる1食につき20円の寄付金が「特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International」を通してアフリカの開発途上国の学校給食事業の支援に役立てられています。

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オオムラサキが棲める里山の再生を
目指した植樹活動

地域の振興・環境保全活動を実施

長坂工場(山梨県)では、国蝶「オオムラサキ」が棲める里山の再生を目指し、「特定非営利活動法人 自然とオオムラサキに親しむ会」が主催する植樹活動に参加しています。

また、本社(千葉県)では、「特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所」と協働し、東日本大震災で津波の被害を受けた山武市の九十九里海岸保安林の再生に取り組んでいます。その他、事業所が所在する地域の各種イベント(諏訪湖祭湖上花火大会、諏訪湖マラソン大会、春の高校伊那駅伝等)に協賛しています。

» 詳しくは「社会貢献活動」をご覧ください

Governance — コーポレート・ガバナンス

キッツは、創造的かつ質の高い商品・サービスの提供により持続的に企業価値の向上を図ることを企業理念に掲げ、社会的に責任ある企業として、株主の皆様を始め、全てのステークホルダーに配慮した経営の実現に取り組んでいます。

また、経営の効率性とコンプライアンスの強化を図るため、迅速かつ効率が良く、健全で透明性の高い経営が実現できるよう、様々な施策を講じ、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいます。

 

» 詳しくは「コーポレート・ガバナンス及び内部統制システム」をご覧ください

» 詳しくは「コンプライアンスの推進及びリスクマネジメント」をご覧ください

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