1962年10月 黄銅熱間鍛造プレスをわが国で初めて導入。黄銅鍛造バルブの製造・販売を開始。

長坂工場に英国ウィルキンス社の250トンプレス2台を導入し、わが国で初めて「黄銅鍛造バルブFH、FS」の生産を開始。業界に一大旋風を巻き起こすニュースとなった。それまで黄銅製バルブは日本になかったので、当然JIS規格もなく、それが国内他社の追随を遅らせることとなった。その後、最新鋭の生産ラインを敷き、一気に市場を独占した。

黄銅鍛造バルブ第1号「FH」