1975年4月 株式会社東洋金属の茅野工場が完成、操業を開始。

敷地4万8,211m2、建物1万2,510m2の工場が茅野市宮川地区に建設され、バルブの量産体制を材料(黄銅棒)の供給面から支えるために最新鋭機が導入された。

1975年頃の茅野工場。中央自動車道も建設されておらず、加工品工場やグラウンドもまだ無い(右上)
整然とした当時の工場内
3,200トン押出プレスの様子