1980年9月 EDR(ヨーロッパ預託証券)形式で300万株の新株式発行を決定。

株式上場後、堅実な業績と株価をテコに、1977年12月には一般公募増資200万株により資本金は約8億円となり、財務体質の強化が図られた。それを皮切りに1978年7月には、二部上場会社としては初の「第一回スイス・フラン建転換社債」で3,500万スイス・フランを、1979年には第一回国内転換社債35億円を、第ニ回スイス・フラン建転換社債2,000万スイス・フランを相次いで発行した。そして、1980年10月にはEDR形式で300万株の公募を行い、資本を着々と増強させた。

ロンドンでのEDR引受調印式の様子