1987年3月 「ライニング鋼管用青銅製コアコートバルブ」の販売を開始。

この頃、鉄錆による水質の汚染「赤水」が人体に有毒であることが社会的にクローズアップされた。このような社会の要請から、赤水発生防止対策として、1983年に樹脂ライニング鋼管対応の鋳鉄製バルブを発売した。さらに、バルブと接触する管端と接続ねじ部から錆が発生するのを完璧に防止するため、日本鋼管継手株式会社と共同開発し、樹脂製の管端コアを内蔵させた「青銅製コアコートバルブ」を発売した。