1987年9月 新素材ボールシート「ハイパタイトシート」「カーボンシート」「メタルシート」を開発、ボールバルブへの採用を開始。

従来、一般に広く使用されていたNBR(ニトリルゴム)やPTFE(テフロン)製のボールシートを採用していたが、強度・耐久性の問題を解消するため、特殊PTFEを材料とした「KITZハイパタイトシート」を開発。また、機械的な強度に優れる「KITZカーボンシート」、ステンレス鋼製の「KITZメタルシート」を同時に開発し、各種ボールバルブに採用した。これにより、シート使用寿命の大幅アップを実現した。