1992年7月 工場・本社で新ユニフォームをスタート。

工場ワーキングウェア

「山梨の葡萄」をイメージした旧ユニフォームのカラーコンセプトを受け継ぎながら、より明るく爽やかに…というイメージで採用された。機能面では「動き易さ」を重視し、ブルゾンは袖回りに余裕をもたせ、ズボンはツータックを採用。特に女性用にはウエストにゴムを入れるなどの工夫がされている。

スペシャルワーキングウェアは、特に「安全性を重視する」ことを最優先に検討が重ねられ、消防服にも採用されている特殊加工生地を使用している。

本社事務服

本社の幕張移転を意識し、ビジネス街に映えるユニフォームとして考えられた。

夏服(ライトグリーン)と冬服(濃い目のピンク)で大きくイメージを変化させ、オフィスの中でも季節感を表現できるようにした。冬服のピンク色の採用に当たっては賛否両論さまざまだったが、ユニフォーム委員によってさまざまなピンク色が比較検討された。また、海風の強い幕張対策として、新たにジャケットをアイテムに加えた。