1997年10月 黄銅棒「TZ」をTOTOと共同開発。

TOTOと新しい銅合金の研究を進め、耐食性と鍛造性に優れ、しかも強度が高い黄銅棒「TZ」の開発に成功した。

新銅合金「TZ」は、今まで青銅鋳物しか使えなかった水栓金具本体などに使用される。比較的安価な黄銅ベースの合金が、量産効果の大きい熱間鍛造という製法で使えるようになり、品質向上と大幅なコストダウンの両立が可能となった。