1999年4月 「執行役員制度」を導入。

担当する部門の利益を出すことに専念する「執行役員」を設けた。これにより取締役の人数を削減することとなった。少人数での取締役会は、従来よりも迅速な意思決定ができるなどのメリットがある。また、執行役員が担当する事業の経営責任を持つことで、事業部制をさらに強化することができた。