2000年6月 「ストックオプション制度」を導入。

持続的な企業価値の向上を目指すため、会社の業績に直接責任を持つ役員や経営専門職(管理職)に対して、ストックオプション制度を導入した。

会社の業績が向上すれば株価の向上につながり、社員には収入として跳ね返る。つまり、社員も株主と同じ視点で会社を見ることで、「株主の利益=社員の利益」と考えられるようにしたもの。