2020年2月 パッケージユニット型水素ステーション事業への参入を発表。

2012年より、水素ステーション用超高圧ボールバルブを製造・販売しており、また、2018年には、小型パッケージユニットを用いた水素ステーションを自家用設備として長坂工場に建設し、約2年にわたり、運用の実証及び技術の蓄積を行ってきた。これらの成果を踏まえ、水素ステーションに必要な主要機器を集約した独自のパッケージユニットを開発、2020年4月より販売を開始することを発表した。

本製品は、世界で唯一となる100MPaクラスの水素ガスを封止させることが可能であり、大流量の制御が可能なボールバルブを全面的に採用することにより、配管効率の向上とコンパクト化を実現している。

300Nm3/h 商用スタンダードパッケージユニット(イラスト)