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これからのキッツグループ

キッツグループが目指す姿

第4期中期経営計画(2019~2021年度)を策定、2019年5月に公表しました。本中期経営計画を策定するにあたり、2030年に目指す姿を明確にしました。定量的には、売上高は年平均成長率4%、EPS(1株当たり当期純利益)は年平均成長率7%、経営の効率性を示すROE(自己資本当期純利益率)については、12%を掲げています。第4期中期経営計画は、これに向けた成長へのステップにしたいと考えています。

1. 2030年に向けたビジョン

  • ワールドクラスのテクノロジー、エンジニアリングをお客様に提供し、エネルギーシフトや循環型社会への対応を通じて、環境負荷の低減に貢献する。
  • ICT活用により、ビジネスモデルの変革と製品開発力の強化を図り、成長市場において強固な地位を築く。
  • 各国地域経済の成長とともに、グローバルな社会インフラの発展を支える。
  • 公正かつ透明なルールの下、社員が生活をより良くし、より安全に、より健康に働くことができる企業を目指す。

2.マネジメントのあり方

  • 経営管理情報をグローバルに同期させ、進化したグループ連結経営を行う。
  • 人財・資産・資金をグループ全体最適の観点から配分・活用する。
  • グローバルでサプライチェーンの「見える化」を図り、シンプルな意思決定の仕組みを経営の中に取り入れ、省力化投資を行い、労働生産性向上を図る。

3.定量目標

  • 2030年に向けた定量目標としては以下を掲げ、バルブ事業において「Global Strong No.2を目指す」ことを中長期の目標とする。
成長性 収益性 効率性
売上高 年平均成長率 4% EPS 年平均成長率 7% ROE 12%

» 第4期中期経営計画については「中期経営計画」をご覧ください

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