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サステナビリティ

社会貢献活動

キッツグループは、良き企業市民として、社会とのコミュニケーションを大切にし、地域社会との共生と地球環境の保全に積極的に取り組んでいます

重点活動分野・領域 推進体制
地域振興・環境保全 社会・国際貢献
文化振興  

重点活動分野・領域

キッツでは、多くの社会貢献活動の中から、「地域振興(地域貢献)」、「社会・国際貢献」、「環境保全」、「文化振興」を重点活動分野・領域と定め、この4つの分野・領域に関するさまざまな活動を中心に進めてまいります。

活動分野

推進体制

社会貢献活動を全社的活動として実践していくために、「社会貢献推進会議」を発足し、その下部組織として4つの「推進チーム」を設置しています。

推進体制図

地域振興・環境保全

地域イベントへの協賛

春の高校伊那駅伝
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伊那工場が所在する長野県伊那市で開催され、日本全国から強豪校が参加する春の高校伊那駅伝に毎年協賛しています。長野県内からの参加校のゼッケンや競技場のゴールテープ等に「KITZ」ロゴを表示。地元企業として大会運営を支援しています。また、伊那工場社員がボランティアとして運営に協力しています。

諏訪湖マラソン大会
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長野県諏訪市は、創業者 北澤利男の出身地であり、現在もキッツグループの多くの事業所が近隣に所在しています。キッツは、全国から約8,000人のランナーが集まるイベント、諏訪湖マラソンに毎年協賛しています。

諏訪湖祭湖上花火大会
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長野県諏訪市で開催されている「諏訪湖祭湖上花火大会」に協賛しています。数万発もの花火が打ち上げられ、毎年多くの観光客が湖面を彩る花火に歓声を送ります。

プロスポーツチームへの支援

ヴァンフォーレ甲府、松本山雅FC、VC長野トライデンツ
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山梨県に長坂工場が、また、長野県には伊那工場と茅野工場の他、キッツグループの多くの事業所が所在しています。キッツは、これらの地域の子どもたちの育成に力を入れている地元のプロスポーツチームを支援。2013年より行っているサッカーJ2リーグのヴァンフォーレ甲府(山梨県甲府市)に、2018年より松本山雅FC(長野県松本市)及びバレーボールV1リーグのVC長野トライデンツ(長野県上伊那郡)を加え、地域の振興と子どもたちの健全な育成、スポーツ文化の発展に貢献する活動を行っています。

社員参加による清掃活動

天竜川水系環境ピクニック
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長野県の天竜川周辺の企業・団体のボランティアによるごみ拾い「天竜川水系環境ピクニック」。伊那工場から社員が家族とともに参加しています。

幕張地区の清掃
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本社のある千葉市幕張地区では、2月・5月・7月・10月の年4回、本社ビル周辺を中心に、清掃活動を行っています。 2月と7月は当社独自の活動、5月と10月は幕張新都心まちづくり協議会が主催し、JR京葉線 海浜幕張駅周辺や近隣の公園などの清掃を行う「幕張新都心クリーンの日」への参加を通して実施しています。

クリーンキャンペーン
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キッツ労働組合主催の清掃活動です。毎年5~6月に、長坂工場と伊那工場周辺において実施しています。

キャリア教育への支援

学生の職場体験学習受け入れ
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小・中学生、高校生などの職場体験を受け入れています。 これは、事業所地域の学校に通う学生が企業で働く人々や仕事に触れることで、社会のルールを学んだり、将来の夢や仕事を早い時期から考えさせたりすることを目的に会社の仕事を体験するものです。

高校生対象のキャリアセミナー
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本社近隣の県立高校が主催する生徒対象のキャリアセミナーに参加しています。企業の社員教育担当者が講師となり、高校生が学校生活を通して習得すべき資質・技能、職業観、将来の進路などを考える機会として実施されています。

環境への取り組み

里山再生〜オオムラサキの森づくり
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長坂工場が所在する山梨県北杜市のシンボル 国蝶「オオムラサキ」が棲める里山の再生を目指し、特定非営利活動法人 自然とオオムラサキに親しむ会が主催する植樹活動に参加しています。

九十九里海岸保安林の再生活動
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特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所と協働し、東日本大震災の津波により被害を受けた千葉県山武市・蓮沼殿下海岸(九十九里海岸)の保安林を再生する活動を行っています。

社会・国際貢献

寄付活動

被災地支援の募金

キッツでは、大地震などの災害が発生した場合に、社員から義援金を募集する活動を行っています。社員からの義援金に会社からの寄付金を合わせ、日本赤十字社等の寄付先団体を通して、被災地域の支援活動に役立てていただいています。

使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクル活動
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コンタクトレンズ専門店アイシティのecoプロジェクト「使い捨てコンタクトレンズ空ケースのリサイクル活動」に参加しています。コンタクトレンズ使用後の空ケースをアイシティが参加企業から回収、リサイクル製品に再生し、その収益を公益財団法人日本アイバンク協会へ寄付するプロジェクトです。

古本のリユースによる寄付
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収集した古本やDVDを古本買い取り会社が査定し、買い取り相当額を特定非営利活動法人等に寄付する活動です。

事故・災害時の支援

緊急用ヘリポート受け入れ
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茅野工場の敷地の一部を長野県警察の緊急用ヘリポートとして提供しています。山岳での遭難事故の際、救助隊の移動や遭難者を病院に搬送するための中継地となっています。

茅野工場を災害時の避難所として提供
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長野県茅野市と「災害時における避難者支援に関する協定」を締結しています。自然災害の発生時には、茅野工場の社員食堂を市民の皆様の一時的な避難所として提供します。

パラスポーツ及び障がい者への支援

日本障害者パラアルペンスキーチームを支援
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2006年10月より障害者アルペンスキーチームを支援しています。現在では、オフィシャルスポンサーとして日本障害者スキー連盟 パラアルペンスキーチームを応援しています。パラリンピックやワールドカップなど世界の大会で活躍できるよう選手を育成し、また、スキーを通して心身ともに自らの障がいを克服し社会参加ができることを目的としています。

福祉作業所の物品購入
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福祉作業所で作られたお菓子や物品の購入を通じて、福祉作業所に通う方々を支援するための活動です。これらのお菓子や物品販売のため、本社及び工場の社員食堂の一角を提供、定期的に販売会が行われています。

国際貢献

TABLE FOR TWOプログラムに参加
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今、世界では、飢餓に苦しむ人々がいる一方、飽食社会の中で肥満や生活習慣病に悩む人々がいるという、食の不均衡が生じています。特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International が行っているTABLE FOR TWOプログラム(以下、TFT)は、この食の不均衡を解消し、開発途上国と先進国両方の人々の健康を改善することを目的としています。TFTの仕組みは、社員食堂でTFT対象の寄付金20円が含まれたヘルシーメニューを用意します。そしてメニューを注文すると、その寄付金20円がTABLE FOR TWO Internationalを通じて、飢餓・貧困に苦しんでいる開発途上国の学校給食運営費(特に食材の提供)に充てられます。キッツでは、この活動に賛同し、2010年5月10日より本社、長坂工場、伊那工場の事業所で、2012年10月より茅野工場で実施しています。

かものはしプロジェクトを支援

特定非営利活動法人 かものはしプロジェクトは、主にカンボジア、インドにおける子どもの人身売買を防止するための活動に取り組んでいる団体です。キッツでは、2013年より本団体の活動を支援しています。

エコキャップ回収活動
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ペットボトルのキャップを集め、回収業者団体を通してリサイクル製品に再生し、その収益で開発途上国の子どもたちにワクチンを提供する活動です。

文化振興

北澤美術館の支援

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北澤美術館所蔵
ガレ作 ひとよ茸ランプ

キッツは、社会貢献活動の一環として公益財団法人北澤美術館の活動を支援しています。北澤美術館では、19世紀末フランスのアール・ヌーヴォー期の世界第一級のガラス工芸品と現代日本画を中心に優れた作品を常時展示しており、国内外を問わず高い評価をいただいております。

2013年に開館30周年の節目を迎え、展示室のリニューアルを実施しました。これまでの約2倍となった展示スペースで、多くの皆様のご来館をお待ちしております。

公益財団法人北澤美術館

(展覧会の年間スケジュールについてもご確認いただけます)

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〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL: (0266)58-6000

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