1980年9月 青銅製バルブに「菊ハンドル」を採用。

青銅製バルブのハンドルデザインを一新した。財団法人柳デザイン研究会の協力により誕生した新ハンドルは、人間工学の観点から握りやすさを追求している。指がかりの形は、大輪の菊の花弁がもつ“ふくよかさ”をシンボライズさせているため、愛称を「菊ハンドル」とし、順次、全商品に採用していった。