1982年6月 伊那工場に鋳鋼鋳造工場が完成、操業を開始。

工業用バルブの市場拡大に伴って、鋳鋼製バルブの需要も急激に増加してきたため、鋳鋼製バルブの社内一貫生産体制を伊那工場に整えた。この新工場での鋳鋼鋳物の生産能力は月間1,000トン、日本国内のバルブ工場では例を見ない大型工場となった。

全長約190mの新工場
工場長による鍬入れの儀式
工場内を見学される来賓の方々

1981年6月から建設が始まり、1年がかりで新工場が完成した
長野県に初めて設置された12万ボルトの特高変電所(左)
超大型の集塵装置を設置し、公害対策を行った(右)