1990年4月 伊那工場にバルブ流量特性試験装置を新設。

自動調節弁の機能性や耐久性をコンピュータで計測するバルブの流量特性試験装置を独自の技術で開発し、伊那工場に設置した。

この装置は、バルブが実際に使用される状態で試験し、計測データをコンピュータで解析、管理することができるもの。この装置の導入で、バルブと流体の相関関係を明らかにするシミュレーションが可能になり、バルブの信頼性の確認や選定など、技術サービス面を大幅に向上させる結果となった。

コンピュータ装置
装置全景