1991年4月 株式会社東洋金属を合併。

経営の柱であるバルブ事業に次ぐ事業として、伸銅品事業を加えることとし、バルブの主要材料である銅素材の仕入と黄銅棒の製造を行っていた東洋金属を合併し、伸銅事業本部を新設した。

この合併は、バルブの製造工程の合理化、管理コストの削減、資金の効率的活用、人材の確保など、経営体質の強化に大きく寄与することとなった。