1995年8月 株式会社清水合金製作所がキッツグループに入り、水道分野へ本格的に参入。

上下水道用バルブのラインナップを強化するため、この分野で実績のある清水合金製作所の株式を取得、キッツグループとした。

清水雄輔社長と清水合金製作所の清水修三社長

清水合金製作所は、滋賀県彦根市に本社を置き、近年注目されている水道水の赤水対策にいち早く着目していた。1981年にドイツのボップ・アンド・ロイター社の技術を導入することにより、ソフトシール仕切弁の商品化に成功。商品は全国各水道関係当局に信頼され、国内水道用バルブ分野において、生産台数ベースで約19%のシェアを誇っていた。