地球環境との共存を目指して

廃棄物リスクの防止に取り組んでいます。

廃棄物削減の考え方

 キッツグループでは、廃棄物削減において、廃棄物を出さない・持ち込まない(リデュース)、出た廃棄物の中で再生できるものは再生しラインに戻す(リユース)、そして出たものは分別し再資源化する(リサイクル)、再利用できないものについては適正に処分することを中心に取り組んでいます。
 発生量の調査・分析をもとに削減改善及び再利用化に取り組んでいます。また、委託する処分ルートが決められている「廃棄物管理システム」により、発生から最終処分まで適切な処分が行われるよう管理しています。

廃棄物削減の現状

 キッツグループでは、廃棄物の分別徹底により、有価物化を推進して、廃棄物発生量を抑制しております。

産業廃棄物量の推移産業廃棄物排出量割合

廃棄物管理の具体的な取り組み

 定期的にグループの廃棄物担当者に対し、外部専門家による廃棄物規制の動向と対応について研修会を行っています。
 また、キッツグループでは、新たに委託処分先と契約する場合には、許認可などの書類確認及び現地調査を実施しています。2009年度より、エリアごとで委託先の集約や分別方法の統一に取り組みました。この活動により、廃棄物管理の質的向上とコスト削減の両立を図っています。