よくある質問

よくお問い合わせいただくご質問をまとめております。 お問い合わせいただく前に、ご参照いただきますようお願い致します。
トラブルに関しては「トラブルシューティング」をご参照ください。

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使用条件に関する質問

流体の流量調整に使用できるゲートバルブはありますか。

ゲートバルブを流量調整で使用することは、推奨していません。
ゲートバルブを流量調整(中間開度)で使用すると、ジスクがシートにぶつかり続けることで、シートが摩耗しシート漏れが起きる可能性があります。
流量調整には、グローブバルブを推奨いたします。

ボールバルブは半開の状態で使用できますか。

ボールバルブは、半開では使用しないでください。シートが損傷し、漏れの原因となります。
(ただし、流量調整用ボールバルブは除きます。)

三方ボールバルブは流路切り替えに加えて全閉も可能ですか?

三方ボールバルブで全閉可能な製品はございません。
製品カタログ等で切換フォームをご確認頂きますようお願いいたします。
(ボールバルブ総合カタログ)

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カタログに「適用流体:水・油・ガス」とありますが、空気でも使えますか?

空気も使用可能ですが、各製品の最高許容圧力内でご使用ください。

ハンドルが上下しないバルブはありますか?

「ノンライジング構造(内ねじ式)」のゲートバルブ、「クオーターターンバルブ(ボールバルブ、バタフライバルブ)」が該当します。

EKE型駆動部を、片側をストローク電動、もう片側ストロークはスプリングリターンで定常的に使用をしてもよいですか?

EKE型駆動部の、片側ストローク電動、片側スプリングリターン使用は、スプリングの反発力の低下に伴い、駆動部の寿命が著しく短くなるため、推奨していません。
緊急遮断弁または緊急開放弁としてお使いください。

ベントホールはなんのために開けますか?

ゲートバルブやボールバルブについては、流体が液体で全閉にした際に弁箱内部のキャビティ部(空洞部)に封入され、外部から熱を受けると内部圧力が上昇、または流体が凍結した場合に起こる体積膨張によってバルブを損傷することがあります。
このような使い方が事前に分かっている場合、通常はベントホールなどを設けて対応しますが、流体の流れ方向は限定されますので、ご注意ください。
グローブバルブについてはキャビティ部が無い構造となりますので、ベントホールは不要です。

手動ギア操作機の向きは、現場で変更できますか?

基本的に操作機の方向変更は可能ですが、変更出来る向きが限定される製品もあるため、最寄りの弊社営業所にお問い合わせください。

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ウエハ式チャッキバルブのバイパス弁は、どういった時に使用しますか?

ウエハ式チャッキバルブのバイパス弁は通常「全閉」にして使用してください。
バイパス弁を開くのは、以下の場合です。
1. メンテナンスなどで配管内の水抜きをする場合
2. ポンプ起動時に呼び水が必要な場合(配管内の空気抜き)

小型自動弁を屋外で使用できますか?

電動式自動弁:「ESシリーズ(ぷちケルモ)」以外は屋外で使用可能です。ただし、直射日光や直接水しぶきがかかる環境ではお使い頂けませんので、屋根などの保護処理をしてください。詳細(保護等級等)についてはカタログや各取扱説明書をご参照ください。

空気圧式自動弁:「Cシリーズ」以外は屋外で使用可能です。ただし、直射日光や直接水しぶきがかかる環境ではお使い頂けません屋根などの保護処理をしてください。また、取付姿勢によっては呼吸口より水が侵入し不具合の原因となる可能性があります。詳細(保護等級等)についてはカタログや各取扱説明書をご参照ください。

カタログには、BC弁は「水・油・ガス(可燃性毒性以外)で使用可能」とあるが、「軽油」「灯油」「重油」でも使用可能ですか?

BC弁、鋳鉄弁を「軽油」「灯油」「重油」で使用することは、耐食的には可能です。
ただし、オイルタンク廻りなど「消防法が適用となる箇所」ではこれらの流体は危険物に該当し、材料の規制がありますのでご注意ください。
”危険物”に使用出来るバルブは「ダクタイル鋳鉄」・「鋳鋼」・「ステンレス鋼」製バルブとなります。
弊社では、消防法適用外の箇所への設置についても、ダクタイル鋳鉄以上のバルブの設置を推奨します。

飲料水に使用できるバルブは何ですか?

弊社でご用意している、給水用バルブまたは「日本水道協会検査合格品」または「認証センター認証品」、「鉛の浸出性能基準適合品」から選定ください。

B型アクチュエータとボールバルブの取付方向を 90°振ることは可能ですか?

ご購入後のお客様での姿勢変更は推奨していません。
取付方向の変更が必要となった場合は、最寄りの弊社営業所までお問合せください。

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バルブの最低使用温度を教えてください。

製品や、使用方法により異なりますが、一般的な製品の目安は以下のとおりです。
これらを下回る場合は特殊仕様で対応できる場合があります。「流体・温度・圧力」等の使用条件を特定いただき、お取引先へお問い合わせください。
マイナス温度で使用する場合は、「流体の凍結なきこと」が絶対条件としてください。

10BJUEを飲み水で使用してよいですか?

現在は日水協登録品の10BJUCEを推奨いたします。
10BJUEでも対応可能ですが、最近の水道事情では残留塩素濃度が高くなる傾向のため、標準的なEPDMでは不適合が発生する可能性があります。
※10BJUEを日水協でお使いいただくには別途受験が必要になります。

青銅・黄銅製バルブは「可燃性ガス」で使用可能ですか?

青銅・黄銅製バルブは「可燃性ガス」「毒性ガス」には使用しないでください。(カタログには、「可燃性ガス」「毒性ガス」を除くと明記しています。)
ただし、ガス用バルブに関してはその限りではありません。

ガス用バルブに関してましてはカタログをご参照ください。
(総合カタログダイジェスト_13-ガス)

カタログ・取扱説明書ダウンロードへ

グローブバルブは「半開」の状態で使用可能ですか?

グローブバルブは「半開」の状態で使用可能です。
ただし、流体による振動が生じるような「半開」や「微開」では使用しないでください。
振動により、弁棒が破断したり弁体や弁座面を損傷する可能性があります。

チャッキバルブのジスク開度を一定以上維持するためには、どの程度の流量(流速)が必要ですか?

ジスクを一定の開度に維持するために必要な管内平均流速の目安は、スイング式チャッキバルブで以下のとおりです。
「水の場合」 1~3 m/s
「気体の場合」常温の空気で圧力が 100 KPaG程度であれば 30~50 m/s 程度
チャッキバルブは、流速が遅すぎても速すぎてもチャタリングの原因になり、バルブの寿命を低下させる可能性があります。
適正な流速が得られるようにバルブサイズを選定することを推奨します。

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灯油、軽油、重油のような流体で使えるバルブを教えてください。

BC弁、鋳鉄弁を「軽油」「灯油」「重油」で使用することは、耐食的には可能です。
だだし、オイルタンク廻りなど「消防法が適用となる箇所」ではこれらの流体は危険物に該当し、材料の規制がありますのでご注意ください。
”危険物”に使用出来るバルブは「ダクタイル鋳鉄」・「鋳鋼」・「ステンレス鋼」製バルブとなります。
弊社では、消防法適用外の箇所への設置についても、ダクタイル鋳鉄以上のバルブの設置を推奨します。

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